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「海峡ラーメン」が消える日


12/13の道新の地域情報版「みなみ風」をご覧になった方はご存じでしょうが
今月、函館で青函連絡船の味を受け継いできたラーメン店が二店とも閉店することになりました。

北海道には北海道キヨスク(弘済会)が札幌と函館で運営していた「ラーメン海峡」と
函館市昭和の「めんしょう」がありましたがこれで青函連絡船をルーツとする
「海峡ラーメン」の味が連絡船が無くなってから20年目になる今年、消えることとなりました。

そのなかで今日紹介するのは「めんしょう」です。
ここの店主は6年前に函館市昭和に店を開くまで函館駅前の「ラーメン海峡」の店長でした。
羊蹄丸のコックだった店主が考案した海産物をラーメンの具にした青函連絡船グリルの
人気メニュー「海峡ラーメン」の味を引き継ぎおいしいラーメンを食べさせてくれる店でしたが
店主の病気の為閉店となりました。

めんしょうの店内は青函連絡船のポスターやペーパークラフトが飾ってあり
小さいながらも賑わっていた店でした。

「めんしょう」は12月29日(月)20時限りで
「ラーメン海峡」は12月20日15時限りで閉店です。