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今回は青函を離れて室蘭航路について書いてみます

ナッチャンのいなくなった冬迫る津軽海峡にさらに追い打ちを掛けるように
今月いっぱいで青森-室蘭航路の廃止も決まっています。

現在
青森には Rera、函館には World が係留されて売却待ちとなっています。
一時期は青森-室蘭航路にも高速船を就航させるなんて話があったみたいですが
それも今となっては儚い夢。夢は夢のままで終わってしまいました。

明治5年に室蘭-森間の定期航路が開設されて以来136年の歴史に渡る
室蘭からの定期旅客航路は2008年11月30日をもって終わることになります。


国鉄青函連絡船も室蘭本線の不通の際に2度青森-室蘭航路に航路外で
代行輸送を行っていました。

・1967年9月27日~10月20日の間 貨物代行輸送(空知丸・檜山丸)
・1975年8月27日~31の間 旅客代行輸送(摩周丸、十和田丸)

1973年には東日本フェリーが青函航路のバイパス輸送で
国鉄コンテナの輸送も行っていた時期もありました。